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“英語の達人への道 : Episode #5” VERSANTとは?

 

これまで2回のEpisodeでは、ビジネス英語を効率よく習得してもらうためにTBECがカリキュラムとして採用している「CEFR : ヨーロッパ言語共通参照枠」と、CEFRに完全準拠してスピーキング、ライティング、リーディング、リスニングの4つの英語スキルの習熟度をスコア化できる英語力指標 Global Scale of English:GSEについて説明しました。

 

そして、英語の4つのスキルの習熟度レベルをGSEスコアで評価するテストツールが「VERSANT」です。

 

 

VERSANTとは?

 

VERSANTGSEを開発した 「ピアソンPLCがスキル習熟度の評価用テストツールとして開発・市場導入を行い、現在グローバル企業や教育機関の多くが採用しているグローバル・スタンダードの1つです。

 

高度な自動音声認識技術やAIを活用した自動評価技術を組み込むことにより、客観的かつ迅速に4つの英語スキルを採点することが可能となりました。

 

日本では2016年から日本経済新聞社が本格的に販売を始めており、これまでに金融大手や教育機関など200社以上の有力企業に導入されているということです。

 

日本経済新聞社 VERSANTのホームページはこちら。

VERSANT|本当に話せる英語力の証明

 

 

VERSANTテストの特徴

 

VERSANTの特徴は次の4つのポイントです。

 

【いつでも、どこでも】

 

テスト会場や試験官の手配などは必要はありません。

自宅や会議室から365日24時間スマートフォーンパソコンで手軽に受験が可能です。

 

 

【客観性】

 

高度の言語認識と自動採点システムにより、客観的で公平な英語力の測定が可能です。

スピーキング、ライティング、リーディング、リスニングの4つのスキルをそれぞれGSEスコアで数値化することで、受験者の英語習熟度の把握が可能となります。

 

 

【短時間で受験可能】

 

VERSANTには様々なタイプのテストが用意されていますが、試験時間はテストにより異なります。

その中でスピーキング能力のみを測るスピーキングテストの試験時間は約20分です。

 

TBECが採用しているビジネス英語に特化したテスト、「VERSANT Professional English Test:VPET」では4つのスキルの評価を約60分で行います。

 

また試験結果は受験後5分ほどで判定され、サイトにアップされますので自身でチェックが可能です。

 

 

【グローバル・スタンダード】

 

グローバルに展開する大手企業や世界中の政府機関が英語力を測定するテストとして採用実績が多数あります。

 

 

 

最近は日本企業も就活や採用の際にVERSANTによる英語力評価を行うところが増えてきています。

その背景として、海外の市場進出を牽引する即戦力となるグローバル人材候補を見極めたいという企業の強い思いがあります。

 

これまで“TOEICスコアが高くても、実際のビジネス現場で英語が話せない社員が多い”という話をよく聞きました。

 

これは日本企業の多くが英語力評価に採用してきた「TOEIC L&R」は、リスニングとリーディングを測定するためのテストなので当然と言えば当然の話なのです。

 

TBECではCEFR/GSE/VERSANTという最新の英語習得メソッドの導入により、”ビジネス現場で本当に使える英語力”を身に付けたグローバル人材育成を支援していきたいと思います。

 

 

<今日のビジネスで使えることわざ>

まさかの時の友こそ真の友“

「A friend in need is a friend indeed .」

 

JT

 

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